nekonekobook’s blog

絵日記ブログです。

「牛のカッパ」を食べてみました

 

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こんばんは。
今日はちょっと離れたスーパーに行って、嬉しい発見をしました!

 

それは「牛のカッパ」!

 

牛肉売り場で初めて見た部位。
「牛の・・・カッパ???」
牛のドコの肉なのか、美味しいのか?
想像がふくらみます。
ワクワクしながら買ってみました。

「牛のカッパ」とは

 

牛のお腹周りの皮と、脂身の間に存在している赤いスジ肉のこと。

牛肉が競りなどで売買される「枝肉」が吊り下げている状態の時に、表面が赤くなっている部分が「雨がっぱ」を着ているよう見えるため「カッパ」と呼ばれるそうです。


想像していた「河童」は関係ありませんでした!!
 Σ(´∀`;)


私が購入した「牛のカッパ」は、赤身肉っぽい所が程よくゴリゴリして、歯ごたえがありました。
所々に脂の塊がついていましたが、脂のうまみが欲しかったので、捨てずに調理につかいました。
歯ごたえが気になる方は、肉に切り込みをいれたり、薄切りにして調理する事をオススメします。

 

今回、私が作ったのがコチラの料理です。

 

「牛のカッパ」と ごぼう、糸こんにゃくの甘辛炒め煮

  1. 「牛のカッパ」を食べやすい大きさに切ります。

  2. ごぼう」の歯ごたえを少し残したいので「ななめ切り」に。

  3. ごぼう」を水でさらし、あく抜きをします。

  4. 「糸こんにゃく」のあく抜きをして、食べやすい長さに切ります。※あく抜き不要の糸こんにゃくを使うとラクです。

  5. 「牛のカッパ」「ごぼう」「糸こんにゃく」を、薄く油をひいたフライパンで炒めます。

  6. 「牛のカッパ」に火が通ったら、砂糖、酒、みりん、粉末昆布を入れます。 ※粉末昆布は、入れなくても大丈夫です。水分(酒、みりん)は、少なめが味が濃くなって美味しいです。

  7. 5分くらい煮たら、醤油を入れます。

  8. 味見をして、良ければ完成です。※ 食べる前に、七味唐辛子をかけるのがオススメです。

 

「牛のカッパ」ではなく「牛すじ肉」でも美味しく出来ます。
牛のうまみが、ごぼうと糸こんにゃくに染みこんだボリュームのある一品になります。

 

ご飯の上に甘辛炒め煮をのせて、生卵をかけていただくのも美味しいです。
スタミナをつけたい時に、オススメのメニューです。

 

私は「牛のカッパ」の程よいゴリゴリした筋感にハマり、大好きになりました。

 (∩´∀`)∩