nekonekobook’s blog

絵日記ブログです。

読み聞かせ 【3歳のころ】

 

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【読み聞かせ】3歳の頃

 

子供と一緒に買い物へ行った時に、よく本屋さんと図書館へ立ち寄っていました。

図書館では、自分で絵本を選ぶようになり、長めのストーリーの絵本を聞けるようになってきました。

本屋さんでは、「ウルトラマン」「スーパー戦隊」のコーナーへまっしぐら。月刊ヒーロー雑誌「てれびくん」「テレビマガジン」にも、夢中になっていました。

特にウルトラマンが大好きで、ポプラ社ウルトラマン大図鑑」をよく読んでいました。ウルトラ戦士の必殺技やメカ、怪獣、ストーリーが収録されています。
この一冊さえあれば、クイズを出したりと、子供との話題に尽きる事はないので、外出時に大活躍でした。


カタカナは『ウルトラマン』のおかげで興味を持ちはじめました。
ありがとう。ウルトラマン!!!
゜*。(*´Д`)。*°

 

時間が経つにつれ、ポプラ社スーパー戦隊大図鑑」へ興味が広がっていきます。
そして、運命の作品「侍戦隊シンケンジャー」に出会います。
レンタルビデオ屋さんでDVDを借り、全話を観ました。

漢字は『侍戦隊シンケンジャー』のおかげで興味を持ちはじめました。

戦闘シーンで、カッコよく漢字が出てくるのです。子供が真似をして「火・水・木・土・天」と紙に書きはじめたので、私は「これはチャンス!!」と思い、画数の少ない漢字から教えはじめました。

ありがとう。侍戦隊シンケンジャー!!!
。+.゚ヽ(o´∀`)ノ゚.+。

 


この頃から、福音館書店さんの月刊誌「ちいさなかがくのとも」を読み始めました。


身近な動物や虫、自然や食べ物、乗り物や体など、いろいろな分野にふれることができます。
好きな分野の絵本に偏りがちになってしまう私の悩みを、解消してくれた本です。毎月、新刊が出るのを楽しみにしていました。

小学校の理科で習う内容が書かれている本を読み聞かせした時は、いつか思い出してくれるかな。と思いながら読んでいました。

 

この頃、とくに大好きだった絵本 ベスト5

1. 作: 西内 ミナミさん 絵: 堀内 誠一さんのぐるんぱのようちえん」

2. 作: 渡辺 茂男さん 絵: 山本 忠敬さんの「しょうぼうじどうしゃじぷた」

3. 作: なかえ よしをさん 絵: 上野 紀子さんの「ねずみくんのチョッキ」シリーズ

4. 作・絵: アネット・チゾンさん、タラス・テイラーさん 訳: やました はるおさんの「おばけのバーバパパ」シリーズ

5. 作・絵: レミー・シャーリップさん 訳: やぎた よしこさんの「よかったねネッドくん」



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他にも、オススメしたい絵本はたくさんありますが、上記の作品を選びました。


今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(*'ω'*)/

 

今年、学びたいこと

 

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今年の1月から、昔使っていたペンタブレットを使って絵を描いています。
続けることが上達の道だと思ったので、ブログを作り絵をアップする事にしました。
ご覧になっていただけていると思うことで、なんとか更新を続けられています。
いつもありがとうございます。

さて、お題『今年、学びたいこと』。
これは3つあります。

 

1.  絵のバリエーションを増やすこと

似たような絵ばかり描いてしまうのが反省点です。
自分の使いやすいソフトのツールばかり使ってしまうので、新しいツールの使い方を開拓していきたいです。そして、キャラクターの描き方も固定化してしまっているので、雑誌、WEBサイトなどを参考に、絵の幅を広げていきたいです。

2. 配色について知識を増やすこと

色使いによって、絵の雰囲気がガラリと変わりますよね。そして、自分らしさを出せる個性の一つだと考えています。なので、色の配色について勉強したいです。

3. 文章を書けるようにすること

文章を書くのが苦手です。なので、なかなか自分から書こうとしません。
なので、文章の書き方の本を読んでインプットし、サイトの更新でアウトプットして、文章力を向上させたいです。

以上、3点です。(* v v)
1年後にこれを見て、上達しているといいなと思います。

 

読み聞かせ 【2歳のころ】

 

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【読み聞かせ】2歳の頃

「イヤイヤ期」到来の時期でした。自分の意志が主張できるようになる事なので、とてもいい事だとは思うのです。しかし、我が子を観察しても、本人に聞いても不機嫌な理由がわからない事が多いので困りました。

この頃に、動物園に行って動物の名前や特徴を教えようとしたのですが、動物をほとんど見ないで公園の遊具で遊びはじめちゃうんですよね☆ せっかく動物園に来たのに、いつもの公園と変わらないな。と、心の中で泣いていました。
( ノД`)シクシク…

印象に残っている絵本 ベスト5


1. 文: 小風 さちさん、絵: 山口 マオさんの「わにわにのおふろ」

この本は、何回読んだことでしょう!
ワニさんが楽しそうにお風呂に入っているお話しです。我が子は、この本でお風呂が好きになりました。やさしい木版画の絵も魅力です。
「わにわに」シリーズの「わにわにのおおけが」も、夢中になって聞いていました。工作が好きなので、惹かれるものがあったようです。

 

2. なかの ひろたかさんの「ぞうくんのさんぽ」

散歩にでかけたぞうくんのお話です。散歩の途中で、かばくん、わにくん、かめくんに出会います。池にみんな落っこちるシーンで、一緒に「うわー!」って盛り上がっていました。(∩´∀`)∩

 

3. よねづ ゆうすけさんの「たべもの だーれ?」

とてもキュートな仕掛け絵本です。食べ物だと思っていたら、動物さんに変身。
何に変身するのか分かっていても、クイズ感覚で「わんわん!」と答えを言って大喜び。
何度もページを折り曲げしても破れにくい丈夫な絵本で、お出かけ時に持ち歩いていました。


4.  せな けいこさんの「いやだいやだ」

「魔のイヤイヤ期」にピッタリの絵本です。この本のおかげで、何度、私の気持ちが救われたことでしょう。私が大きな声で「いやだいやだ」と言ってスッキリ。
ストレス解消に読ませていただいていました。
(●´ω`●)ゞエヘヘ

 

5. キヨノサチコさんの「ノンタン」シリーズ

2021年はノンタン絵本刊行45周年なのですね。「ノンタン」シリーズは、私も子供の頃に大好きでよく読んでいました。

ノンタンおねしょでしょん」「ノンタンはみがきはーみー」「ノンタンのたんじょうび」が特に大好きでした。
ノンタンはみがきはーみー」は、食べたら歯磨きをしようね。という感じで読んでいました。

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他にも、オススメしたい絵本はたくさんありますが、上記5作品を選びました。

本屋さんに行くと、「あー!コレよんだなぁ!」と懐かしい絵本にたくさん出会い、ついつい長居をしてしまいます。子供と一緒に盛り上がったり。
読み聞かせして、良かったなぁ。と、しみじみ感じます。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(*'ω'*)/