nekonekobook’s blog

絵日記ブログです。

鳥の絵 4


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さらに2時間をかけて、お腹と羽を描きました。

今までは「色鉛筆」ツールを使っていましたが、「筆/水彩/透明水彩」と「ペン/丸ペン」ツールを使いました。ぼんやりしていたので、所々に濃い色を入れ、白色も加えたりしてメリハリを出すようにしました。今回は、毛並みの表現と立体感が出来てきたかな。と思います。


鳥の絵 3


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昨日と今日で2時間をかけて、鳥のお腹と羽を描きました。面積が広いので描いても描いても満足いく終わりが見えない上に、違和感を感じています。羽っぽくないし、立体感もないし、どうすればいいのかな。と試行錯誤中です。


 

大好きなお菓子『名古屋小倉トーストラスク』

 

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『名古屋小倉トーストラスク』が大好きです。

名古屋で多くの喫茶店でメニューに載っている「小倉トースト」。これをイメージされたラスクなんです。粒あんもサクサク、ラスクもザクザク。甘すぎないので、手が止まりません。

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…と好きなお菓子の記事を書いていたのですが、美味しそうな絵を描くことができなかったので、ずっと下書きで保存していました。サイトで見た「美味しそうなお菓子の描き方」を見て練習して、やっと「美味しそうに描けたかな?」と思ったので投稿してみました。文章は、これからもまだまだ練習が必要なことを痛感です。
(/ω\)

今回の記事をきっかけにして「おいしいな!これはハマった!」と思った食べ物を、紹介していきたいなと思いました。この記事をご覧いただき、ありがとうございました。

今週のお題「下書き供養」

鳥の絵 2

 

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今日は1時間かけて、鳥の足と木を描きました。「鳥足の細くてごつい感じ」「爪の存在感」「鳥の足と木の違い」を出すのに苦労しました。時間を区切らないといつまでも続けてしまうので、タイマーを付けて描いています。

デジタル画に最初抵抗がありましたが、今は便利さに感動しています。画材(鉛筆や絵の具など)を揃える必要がなく、作業スペースをとらないことがとても良いです。

鉛筆を使って紙に描くのも大好きです。私にとっては、鉛筆を紙に描いた方が対象物(物・人物・風景・写真など)をよく見ながら集中して描けるからです。(パソコンだと使いこなせていないので、操作に気をとられてしまうんですよね。)

デジタルとアナログ。両立させながら上達できたらよいな。と思います。

 

鳥の絵


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今日は1時間かけて、パソコンで鳥の絵の下絵と色塗りをしました。楽しくて時間がすぐにたってしまいます。こつこつ描いて鳥の絵を上達させたいです。

オススメの逸品 【台所】

 

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お題「#新生活が捗る逸品」

それは『蒸気レス・カット』家電です。

以前は、蒸気がモクモクでる電気ケトルを使用していました。我が家は電気ケトルを、台所の簡易棚(高さ75㎝くらい)の上に置いています。その近くで調理をするので、蒸気に当たるとすごく熱い。そして、周辺の壁が蒸気でしっとりするのが悩みでした。

そこで『蒸気レス』商品を購入。

もっと早く買いかえればよかった!蒸気によるやけどの心配もないので、調理中も安心です。毎日、大活躍の逸品です。

  • 2つ目は『蒸気カット炊飯器』

今の炊飯器を買う前は、ごはん用土鍋の愛用者でした。土鍋でごはんを炊くと、お米がふっくら艶やかでとても美味しいのです。そして、本体と蓋だけなので洗い物がとても簡単。お手入れが苦手な私には、ぴったりでした。

しかし、生活の変化とともに「予約炊きと保温機能」が必要になり、炊飯器に戻ることにしました。蒸気以外に重視したのは、パーツの少なさと洗いやすさ。購入後に、お手入れが面倒で使わなくなった。というのは絶対に避けたい。なので、家電量販店に行き、展示商品をじっくりと観察して決めました。

購入後、半年以上たちました。ごはんはとても美味しく、お手入れも簡単で大満足です。

またリピートしたい、オススメの商品です。


 

読み聞かせ 【4歳のころ】

 

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【読み聞かせ】4歳の頃

自分から「これが読みたい」と思う本が増えたようです。
絵本の他に、図書館で紙芝居も借りはじめました。1冊の文章量も増え、読み聞かせの時間も以前よりもかかるようになり、まとまった時間を確保することが大変でした。

この頃の私は、我が子が「ひらがな」を読めるようになれば、一人で本を読めるよね。読み聞かせを卒業してくれるかな? と期待して「ひらがな」を教え込もうとしました。しかし、興味を持つことはありませんでした。読み聞かせ卒業計画は、早々に断念です☆
 (∩´∀`)∩

 

この頃、とくに大好きだった絵本 10選
 

1. たじま ゆきひこ さんの「じごくのそうべえ」シリーズ

最初は「地獄⁉」と驚きましたが、内容はとっても面白い絵本でした。
主人公は、ふんにょう地獄や、針の山、熱湯の釜になげこまれたり、人を食べる人呑鬼にのみこまれたり。(←文章だけだと怖い表現ですね…)数々のピンチを乗り越える度に、我が子と私はゲラゲラ大笑いでした。


2. かこ さとしさんの「だるまちゃんとやまんめちゃん」

我が子も「だるまちゃん」のように、優しく、はじめて会ったお友達でも、仲良く遊べる子どもになって欲しいな。と思いながら読んでいました。「だるまちゃん」シリーズは、とても温かい気持ちになれる絵本です。
  

3. かこ さとしさんの「からすのパンやさん」

ひとつひとつのパンの形や、カラス達の姿が丁寧に描かれていて、何度みても新しい発見があります。お父さん、お母さんカラス、頑張って!!と、応援しながら読んでいました。ふっくら艶やかでユニークなパンがたくさん描かれていて、読み終わった時にパンがとっても食べたくなる一冊です。

 

4. 作・絵:トミー・アンゲラーさん 訳:今江 祥智さんのすてきな三にんぐみ

表紙の絵は、何か悪さをたくらんでいそうな三人の男。でも、何故かタイトルは「すてきな三にんぐみ」。子どもと一緒に、いろいろ考えさせられた絵本です。

5. なかや みわさんの「くれよんのくろくん」

仲間はずれになってしまう「くれよんのくろくん」に悲しんで。ハッピーエンドで、喜んで。子どもは絵本を読んだ後、クレヨンでひっかき絵(スクラッチ)を描いて楽しんでいました。

6. 作:筒井 頼子さん 絵:林 明子さんの「はじめてのおつかい」

主人公みいちゃんのに起こる数々の出来事を、我が子は自分がおつかいをしているかのように、ドキドキしながら聞いていました。私は「この子が一人でお遣いをできるようになるには、まだまだ先だなぁ。いつかなぁ。」と思いながら読んでいました。

7. 文: クレア・フリードマンさん 絵: ベン・コートさん 訳: 中川 ひろたかさんの「かいぞくは パンツがだいすき」

「かいぞく」「お宝さがし」「黄金のパンツ」この言葉だけでワクワク。パンツという言葉で、子供の目が輝きます。読んでる私も楽しくなるお話です。ノリノリで読んでいた絵本です。
  
この頃「海賊」が出てくるお話が好きだったので、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』と『グーニーズ』を観ようとしたのですが、両方とも怖かったようで、まだ観ることができませんでした。(『グーニーズ』は6歳の時に観ることができるようになりました。)


8. 馬場 のぼるさんの11ぴきのねこ」シリーズ

私も子供の時に何回も読んだ、大好きな絵本です。
作者・馬場のぼるさんの出身地の、青森県三戸郡三戸町の公式ホームページは、11ぴきのねこが登場していて、とっても可愛くて素敵なんですよ。いつか旅行に行って「11ぴきのねこ」の石像と写真を撮ったり、ラッピングトレインやバスに乗りたいです。

 

9. 作: なかがわ りえこ さん 絵: おおむら ゆりこ さんのぐりとぐら

『「ぐりとぐら」のカステラ 』で検索すると、レシピがたくさんあります。材料も少なく簡単に出来るので、家で子どもと一緒に作りました。
 (*´ω`*)
  

10. 作: A・トルストイさん 絵: 佐藤 忠良さん 訳: 内田 莉莎子さんの「おおきなかぶ」

「うんとこしょ どっこいしょ」の繰り返しが大好きで、よく真似をしていました。
子どもが小学校1年生の時に、国語の教科書にこのお話が載っているのを見て喜んでいました。読み聞かせをしたお話が教科書やテストに出てくると、私もうれしくなります。

 

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他にも、オススメしたい絵本はたくさんあるのですが、上記の作品を選びました。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  \(^o^)/